摂食・嚥下障害の治療の流れ

(1)問診   既往歴、内服薬、血液検査の結果などをチェックします。
(2)診察   患者さんの口腔内だけでなく、呼吸機能や姿勢など、全身状態を診察します。
(3)検査   実際にお食事をしている所を拝見したり、鼻から内視鏡を挿入した状態で食事をして
         頂いたりして、飲み込みの機能を評価します。
(4)方針決定 ご本人の希望、ご家族の希望、また施設の考え、さらに患者さん本人の現在の機能を
         総合して、どのように対応するかを決定します。食事の形態を調節したり、
         姿勢を調整したり、また実施可能なリハビリがあれば指導させて頂きます。
(5)再評価  方針決定後も継続してフォローします。栄養状態を評価したり、
         お食事に関して困っていることのご相談にのりながら、少しでも長く
         お口から食事をとることができるよう、サポートいたします。

インプラント・審美歯科・入れ歯・歯列矯正の相談を行っています

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荒井歯科飯能日高テレビ

飯能日高テレビの取材を受けました。