理事長 / 荒井 利夫(あらい としお)

理事長 / 荒井 利夫【経歴】
1950年10月18日 現在の住居地で生を受ける
1963年3月 飯能市立第一小学校卒業
1966年3月 練馬区立開進第四中学校卒業
1969年3月 日本大学第二高等学校卒業
1969年4月 日本大学歯学部入学
1975年3月 同上 卒業
1975年4月 日本大学歯学部歯周病学講座入局
1975年5月 歯科医師国家試験合格
1976年12月 日本大学歯学部歯周病学講座退局
1977年1月 荒井歯科医院勤務
1978年1月 同上開設者となる
1977年4月 日本大学医学部公衆衛生学教室入局
1983年3月 同上にて医学博士号を取得 退局
1995年4月 (社)飯能地区歯科医師会副会長
1998年4月 同上 会長
2001年3月 同上 退任
2001年4月 入間郡市歯科医師会副会長
2007年4月 同上 会長(現職継続中)
2009年4月 埼玉県国民健康保険団体連合会 審査委員
2010年4月 埼玉県歯科医師連盟理事

院長 / 荒井 淳次(あらい じゅんじ)/ 皆さんへのメッセージ

院長
歯医者さんにくると、身構えてしまう方はいませんか?

私たちは少しでも患者さんの緊張をほぐせるような、くつろげる医院を目指しています。たとえば、スタッフの服装。あえて白衣ではなく、カラフルなポロシャツを着用しています。私たち自身も最初は抵抗がありましたが、患者さんからは「親しみやすい」「子供が歯医者を怖がらなくなった」など、うれしい声をいただいています。

また、待合室に水槽を設置したり、スタッフの紹介を貼り出したり。小さなお子さんや歯医者が嫌いな方も楽しく通ってくれるような、ワイワイとした院内を演出しています。これも、歯医者さんを身近に感じてもらうため。もっといえば、歯が痛くないときでも遊びに来てくれるような場所になれたら、と考えています。

「歯医者に行くのに抵抗がある」「病院と聞くと身構えてしまう」といった不安を持っている方、ぜひ一度当院までお越しください。にぎやかな明るい演出で、きっとあなたも私たちのファンになってくれるはずですよ。

100年続く、歯科医院。いい加減な治療は許されない

私たち荒井歯科医院が産声を上げたのは、1900年、明治中期のこと。総数何万人にも及ぶ患者さんを治療し、地域の医療に貢献してきたといっても過言ではない歴史のある医院です。現在、院長である私、荒井淳次はこの医院の5代目にあたります。

私も物心が付いたときには、将来の夢は歯医者さん。幼稚園の卒業の寄せ書きには、「歯医者さんになる」と書いてありました(笑)。幼いころから、祖父や父の忙しそうな後姿を見て育ちました。

私たち荒井歯科医院は、この場所で育ち、地元の方にはぐくまれながら、ここまで歯医者を続けてきました。これも先代たちが築いてくれた、「信頼」という財産のおかげ。この財産を、たった一代で失ってしまうわけにはいきません。いい加減な治療は許されないのです。

これからも、日々緊張感を持ちながら、自信をもって提供できる診療をお約束いたします。


【経歴】
2004年 東京医科歯科大学歯学部卒業
同年 歯科医師免許取得、東京医科歯科大学歯学部附属病院義歯外来専攻生
2006年 同外来医員に就任
2008年 同外来非常勤講師として週1日勤務、荒井歯科医院勤務開始

【趣味】
読書、スポーツ
大学時代はバレー部に所属。関東医歯薬大会(関東の医学部、歯学部、薬学部の学生で行われる大会)やオールデンタル(全国の歯学部の学生で行なわれる大会)での優勝経験も。でも、最近は子育てや仕事に追われる日々です(笑)

インプラント・審美歯科・入れ歯・歯列矯正の相談を行っています

インプラント・審美歯科・入れ歯・歯列矯正の相談を行っています

荒井歯科飯能日高テレビ

飯能日高テレビの取材を受けました。