高齢者の口腔ケアの重要性 〜肺炎のリスクを下げる

当院の訪問歯科では、定期的にうかがっての口腔ケアを行っております
口腔ケアご高齢の方は飲み込む機能が低下しており、誤嚥(飲み込んだものが肺に入ってしまうこと)を起こしやすくなっています。お口の中の清掃が行き届いていないと、お口の中の細菌が多くなっていて、この細菌を誤嚥によって肺に入れてしまうことで肺炎が起こります。
体力の落ちたご高齢の方では、肺炎が命に関わることもしばしばあります。

デイジー(ポータブルユニット)週に1回程度の継続的な口腔ケア(プロによる清掃)を続けることで、肺炎が起こりづらくなります。

また、飲み込み機能を検査し、現状の機能に合わせた食事形態に変えたり、リハビリをして飲み込み機能を向上させることで、誤嚥の危険性は減ります。
そういった飲み込み機能に関する治療を摂食・嚥下治療といいます。

当院では摂食・嚥下治療の専門家が治療にあたっております。

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実際に当院でうかがっている施設では、原因不明の熱発が少なくなったなどの、スタッフの方からの喜びの声をいただいております。

インプラント・審美歯科・入れ歯・歯列矯正の相談を行っています

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荒井歯科飯能日高テレビ

飯能日高テレビの取材を受けました。