2010年3月29日

荒井歯科医院の歴史

●川越志義町にて初代荒井米吉が慶明堂という口中入歯所を開業
歴史01
<初代 荒井米吉>

●明治33年5月1日 飯能市の現住所で口中入歯所を開業
歴史02
歴史03
<移転当初の様子>

●明治41年~ 埼玉県歯科医師会の発起人に2代目荒井庄次郎が参加する。
歴史03
<2代目 荒井庄次郎>

●明治42年頃 2代目荒井庄次郎が荒井歯科医院を開設
●昭和21年頃 3代目荒井栄が庄次郎の後を継ぐ
歴史05
<3代目 荒井栄>

●昭和52年 4代目荒井利夫が栄の後を継ぐ
歴史03
<4代目 荒井利夫>

●平成20年 5代目荒井淳次が診療を始める
歴史03
<5代目 荒井淳次>

身体の不自由な方を介護されているご家族の方へ~訪問歯科

<Our Concept>
歯科医師がご自宅に訪問いたします

施設・病院関係者の方はこちら

「祖母が寝たきりで歯医者に連れて行けない」「体が不自由で歯科医院へ通院が難しい」などの問題を抱えている方はいませんか?
訪問歯科

当院では、歯科医師がご自宅に訪問して歯科治療を行う【訪問歯科】も承っております。健康保険制度や介護保険制度を利用することができるので(※)、費用などの心配もありません。

「虫歯治療」「入れ歯治療」「口腔ケア」を含む、院内と同じ治療が基本的にはすべて可能です。当院で使用する治療機器と同等の施術が行える、コンパクトな機器を歯科往診車に搭載してお伺いします。

往診では、クリニックに来ていただく診療に比べて、ご自宅で治療できるため患者さんもリラックスして診療を受けられます。また、通院に付き添われるご家族の負担も取り除くことができるのも、大きなメリットです。

※医院から半径16キロ圏外の患者さん、自力で通うことができる患者さんはお申込いただくことができませんので予めご了承ください。

<往診(訪問診療)のメリット>
・自宅で歯科診療を行える
・患者さんもリラックスして治療が受けられる
・介護者の方の負担も減る

※ただし、他の医療機関に通院されていらっしゃる方は、誠に申し訳ございませんが、保険での訪問診療の対象外になります。
※保険の治療は保険適応となりますが、院内で同じ内容の治療をした場合よりも若干高くなります。

<荒井歯科医院ならではの訪問歯科における強み>
義歯の難症例でも対応可能
 義歯の専門医が訪問することができます。
当院の義歯について

摂食嚥下治療を行っている
 専門医が訪問することができます。
摂食嚥下治療について

衛生士数が多いため、訪問スケジュールが比較的柔軟にとりやすい(状況により、当日のご依頼も可能)
訪問歯科専門衛生士は、医院平均で1人いれば多いほうですが、当院は4人おります。

経験豊富な衛生士
 訪問歯科専門歴が長い衛生士、ケアマネージャーの資格を持っている衛生士、歯科衛生士会に所属している衛生士がおり、医療介護の各専門職との連携が取りやすいです。

専門機材を揃えており、通院とほぼ同じ治療が可能
患者さんにご負担のないよう、機材にもこだわっております。

精神病棟での診療の経験あり
精神疾患のある患者さんも安心してお問い合せください。

在宅患者さんご家族様の声
飯能市双柳 I様

高齢者の口腔ケアの重要性 〜肺炎のリスクを下げる

当院の訪問歯科では、定期的にうかがっての口腔ケアを行っております
口腔ケアご高齢の方は飲み込む機能が低下しており、誤嚥(飲み込んだものが肺に入ってしまうこと)を起こしやすくなっています。お口の中の清掃が行き届いていないと、お口の中の細菌が多くなっていて、この細菌を誤嚥によって肺に入れてしまうことで肺炎が起こります。
体力の落ちたご高齢の方では、肺炎が命に関わることもしばしばあります。

デイジー(ポータブルユニット)週に1回程度の継続的な口腔ケア(プロによる清掃)を続けることで、肺炎が起こりづらくなります。

また、飲み込み機能を検査し、現状の機能に合わせた食事形態に変えたり、リハビリをして飲み込み機能を向上させることで、誤嚥の危険性は減ります。
そういった飲み込み機能に関する治療を摂食・嚥下治療といいます。

当院では摂食・嚥下治療の専門家が治療にあたっております。

摂食・嚥下治療のページ>>

実際に当院でうかがっている施設では、原因不明の熱発が少なくなったなどの、スタッフの方からの喜びの声をいただいております。

理事長 / 荒井 利夫(あらい としお)

理事長 / 荒井 利夫【経歴】
1950年10月18日 現在の住居地で生を受ける
1963年3月 飯能市立第一小学校卒業
1966年3月 練馬区立開進第四中学校卒業
1969年3月 日本大学第二高等学校卒業
1969年4月 日本大学歯学部入学
1975年3月 同上 卒業
1975年4月 日本大学歯学部歯周病学講座入局
1975年5月 歯科医師国家試験合格
1976年12月 日本大学歯学部歯周病学講座退局
1977年1月 荒井歯科医院勤務
1978年1月 同上開設者となる
1977年4月 日本大学医学部公衆衛生学教室入局
1983年3月 同上にて医学博士号を取得 退局
1995年4月 (社)飯能地区歯科医師会副会長
1998年4月 同上 会長
2001年3月 同上 退任
2001年4月 入間郡市歯科医師会副会長
2007年4月 同上 会長(現職継続中)
2009年4月 埼玉県国民健康保険団体連合会 審査委員
2010年4月 埼玉県歯科医師連盟理事

院長 / 荒井 淳次(あらい じゅんじ)/ 皆さんへのメッセージ

院長
歯医者さんにくると、身構えてしまう方はいませんか?

私たちは少しでも患者さんの緊張をほぐせるような、くつろげる医院を目指しています。たとえば、スタッフの服装。あえて白衣ではなく、カラフルなポロシャツを着用しています。私たち自身も最初は抵抗がありましたが、患者さんからは「親しみやすい」「子供が歯医者を怖がらなくなった」など、うれしい声をいただいています。

また、待合室に水槽を設置したり、スタッフの紹介を貼り出したり。小さなお子さんや歯医者が嫌いな方も楽しく通ってくれるような、ワイワイとした院内を演出しています。これも、歯医者さんを身近に感じてもらうため。もっといえば、歯が痛くないときでも遊びに来てくれるような場所になれたら、と考えています。

「歯医者に行くのに抵抗がある」「病院と聞くと身構えてしまう」といった不安を持っている方、ぜひ一度当院までお越しください。にぎやかな明るい演出で、きっとあなたも私たちのファンになってくれるはずですよ。

100年続く、歯科医院。いい加減な治療は許されない

私たち荒井歯科医院が産声を上げたのは、1900年、明治中期のこと。総数何万人にも及ぶ患者さんを治療し、地域の医療に貢献してきたといっても過言ではない歴史のある医院です。現在、院長である私、荒井淳次はこの医院の5代目にあたります。

私も物心が付いたときには、将来の夢は歯医者さん。幼稚園の卒業の寄せ書きには、「歯医者さんになる」と書いてありました(笑)。幼いころから、祖父や父の忙しそうな後姿を見て育ちました。

私たち荒井歯科医院は、この場所で育ち、地元の方にはぐくまれながら、ここまで歯医者を続けてきました。これも先代たちが築いてくれた、「信頼」という財産のおかげ。この財産を、たった一代で失ってしまうわけにはいきません。いい加減な治療は許されないのです。

これからも、日々緊張感を持ちながら、自信をもって提供できる診療をお約束いたします。


【経歴】
2004年 東京医科歯科大学歯学部卒業
同年 歯科医師免許取得、東京医科歯科大学歯学部附属病院義歯外来専攻生
2006年 同外来医員に就任
2008年 同外来非常勤講師として週1日勤務、荒井歯科医院勤務開始

【趣味】
読書、スポーツ
大学時代はバレー部に所属。関東医歯薬大会(関東の医学部、歯学部、薬学部の学生で行われる大会)やオールデンタル(全国の歯学部の学生で行なわれる大会)での優勝経験も。でも、最近は子育てや仕事に追われる日々です(笑)

インプラント・審美歯科・入れ歯・歯列矯正の相談を行っています

インプラント・審美歯科・入れ歯・歯列矯正の相談を行っています

荒井歯科飯能日高テレビ

飯能日高テレビの取材を受けました。