2010年4月 2日

文化新聞に掲載

文化新聞

2008年12月25日付の飯能市の地方紙・文化新聞に当院が掲載されました。「父の志を継ぐ歯医者さん」というタイトルで、内容は4代目荒井利夫と5代目荒井淳次のインタビューでした。


<記事全文>
 親から子、孫、ひ孫、玄孫と5代で108年。飯能市仲町の広小路交差点東側にある荒井歯科医院は、明治、大正、昭和、平成と1世紀以上にわたり、地元の人々の歯の健康を担い続けている。4代目の院長・荒井利夫さん(58)は来年4月に長男の5代目の副院長・淳次さん(28)に託す。地域医療への貢献を目指す同院の歴史は今後も刻まれる。

 同院は明治33年、川越町(当時)で「口中入歯所」を営んでいた初代・米吉さんが飯能に引越し、開院。川越時代には木版の「入歯広告」が使われ、金歯を「金貳圓五拾銭」などで提供していたという史料が残されている。引っ越した当時に天覧山を望む場所で開催したとされる「園遊会」を繊細に描いた絵も、同院が保管している。2代目・庄次郎さん、3代目栄(ひさし)さんへと受け継がれ、県内でも稀と言われる5代目が、いよいよ同院の中心を担うという。

 歯科医を志した理由は「親の背中を見て育ったため」と声を揃える院長親子。利夫さんは日本大学歯学部を経て、昭和50年から歯科医となり、この道30年余り。淳次さんは「ものごころついた時から歯科医になると決めていた」と、東京医科歯科大学歯学部を経て、今年4月頃から週数回同院を手伝うようになり、来年4月から世代交代する。

 近年は健康意識の高まりなどの影響で、昔に比べて患者が減っているという。しかし「口の中の健康に関する情報は、あまり知られていないことが多い」とのこと。食後や寝る前などに欠かさず、しっかりと汚れを落とすことを意識して歯を磨くなど、虫歯などの予防指導につとめていくのも目標の一つ、情報をきちんと伝えられるよう説明し、人々とのコミュニケーションを大切にする努力を続ける。「多忙でなかなか通院する時間が取れない人もおり、個人のニーズに合わせて最適な治療を提供していくためにも、きちんと納得していただきながら、一人ひとりに合った治療を進めていきたい」と淳次さん。

「安心していただける技術や環境の提供はもちろん、様々な患者さんに対応していくための、繊細さが求められる仕事」と利夫さん。「ものが食べられるようになった」「前歯がきれいになった」など、通院する人々やその家族などの感謝の声が、同院の活力の源だ。利夫さんの妻・歯科衛生士ののり子さん(53)らスタッフも含め、様々な人と信頼関係を築いていくことは、先代から受け継ぐ志のひとつ。「より多くの人々に、より質の高い医療を提供していく」と、揺るぎない姿勢が、淳次さんへと受け継がれる。

 淳次さんの当面の目標は、地域の医療に貢献し続けることはもちろん「飯能一の歯科医」という。利夫さんは「頼もしい存在として、さらに成長していってほしい」と激励し、今後も同院を支え続ける。来年3月、妻・真弓さん(28)との間に男児が生まれる予定の淳次さん。「6代目になってくれるかもしれないですね」と、笑みをこぼす。

患者さんアンケート5

患者さんアンケート4

患者さんアンケート3

患者さんアンケート2

患者さんアンケート1

患者さんの声1

患者さんの声1子供が初めてだったので、とても不安でしたが、とても優しく教えて頂き、子供のペースに合わせて進めて下さったのが好印象でした。
安心してお任せできました。

患者さんの声2

患者さんの声2よくわかりやすい説明をしていただき、ちゃんとなおそうと思いました。

患者さんの声3

患者さんの声3白衣じゃなくてこわくなかったです。
部屋がキレイで、おちつきました。

患者さんの声4

患者さんの声4説明がていねいでよかったです。

患者さんの声5

患者さんの声5下の子供が初めての歯医者でしたが、すんなりとできて安心しました。

患者さんの声6

患者さんの声6レントゲンの結果のご丁寧な、しかも内容のある説明に感心しました。
治療に勇気づけられます。
よろしくお願いいたします。

患者さんの声7

患者さんの声7とても丁寧な説明で安心しました。

患者さんの声8

患者さんの声8説明が詳しく丁寧、かつこちらからも質問しやすかったのでとても良かったです。
子連れOKとのことなので、今後お世話になると思います。
よろしくお願い致します。

患者さんの声9

患者さんの声9治療のことなど説明が分かりやすく、安心して診察が受けられると思った。

しっかり相談、しっかり治療

しっかり相談、しっかり治療

<Our Concept>
「こんなにひどい虫歯で、先生に怒られたらどうしよう......」
そんなことはありません。

虫歯治療の場合、痛みへの恐怖や「こんな状態では先生に怒られるかも」と来院を躊躇していらっしゃる方は多いのではないでしょうか?
治療で叱責されたり怖い経験をなさったことのある方にとって、歯医者さんへのイメージはあまり良いものではないかもしれません。

しかし当院ではそのようなことはありません。「気軽に相談をして欲しい」「質問をして欲しい」「わからないまま帰って欲しくない」という願いを持って治療にあたっています。

虫歯がなぜできるのか、痛いのか、ご存知ですか?
まずは虫歯についての説明から始めましょう。

虫歯はなぜできる?

虫歯はなぜできる?歯のカルシウムが溶け出してスカスカになり、穴があく。それが虫歯です。

なぜ歯が溶けるかというと、歯にべっとりついた歯垢(プラーク)が原因です。プラークの正体はバイ菌のかたまりです。そのバイ菌が出す「酸」、それが歯を溶かします。

虫歯はなぜ痛い?

虫歯はなぜ痛い?バイ菌は歯を溶かしながら歯の中に侵入していきます。そして最終的には歯の中にある歯髄(いわゆる神経)までバイ菌が入り込みます。すると歯髄の中で炎症が起こり、痛みが生じます。その痛みは大変強く、神経を取ってしまわないとおさまりません。

ちなみに、神経をとった歯でも痛みを生じることがあります。根の先端の外の部分にウミだめができる場合です。

虫歯って自然に治るの?

虫歯って治るの?歯のカルシウムは常に溶け出していますが、再度吸収されることで一定の量を保っています。このバランスが崩れ、溶け出す量が多くなると虫歯が進行していきます。

カルシウムがなくなり歯が欠けてしまうと虫歯は自然には治らないので、削ってつめものをつめたりする必要があります。しかし、カルシウムが少し抜けただけの初期の虫歯では、カルシウムを戻してあげることで治ります。これを再石灰化といいます。再石灰化にはフッ素が大きな役割を果たします。

虫歯の予防法

虫歯の予防法虫歯は、歯とバイ菌と糖分と時間があると起こります。バイ菌が糖分を分解して産生した酸が時間をかけて歯を溶かします。どれか一つでもなければ虫歯は起こりません。

歯とバイ菌と糖分と時間に関しての対応が虫歯の予防となります。

まず、歯が虫歯菌の出す酸に溶けづらくすることができます。フッ素入りの歯磨きペーストなど、歯を強化するものを使用しましょう。

虫歯の予防にはなんといっても歯みがきです。虫歯の原因は歯にこびりついたプラーク(バイ菌のかたまり)ですから、その原因を除去すればいいわけです。

また、「糖分」の摂取量を減らすことも虫歯の予防につながります。キシリトールは虫歯菌が分解しても酸が出ませんので、虫歯予防に効果的です。

最後に「時間」ですが、だらだらとものを食べることで、虫歯のリスクが高まります。おやつなども時間を決めて食べましょう。 砂糖入りのコーヒーをよく飲む、なんていう方も要注意です。

小さな虫歯と大きな虫歯

小さな虫歯と大きな虫歯では治療法が違ってきます。

小さいものは削って白い樹脂をつめてその日に治すことができます。
大きいものは、型取りをして技工所でつめもの等を作製して、次の回に技工物を歯にセメントでつけて治します。さらに大きくなると、症状がなくても神経をとる必要がでてくるので、治療に回数がかかってしまいます。

小さいうちに治せばより簡単に済むというわけです。

患者さんの声10

患者さんの声10的確にいろんなことをしていただきました。
すぐに痛いか気にかけていただいて、よかったです。

インプラント・審美歯科治療・入れ歯・歯列矯正の相談を行っています

インプラント・審美歯科治療・入れ歯・歯列矯正の相談を行っています

荒井歯科飯能日高テレビ

飯能日高テレビの取材を受けました。