摂食・嚥下障害の内視鏡検査

摂食・嚥下障害の内視鏡検査この検査は必須ではなく、必要な患者さんに対して行います。

直径3mm程度の内視鏡をお鼻からのどまでいれて、実際に食べている時ののどの様子を観察します。

鼻から入れる際には少し違和感がありますが、表面麻酔をつけて滑りを良くして行います。
また、のどまで内視鏡が入れば、内視鏡の先端がどこにも触らないため、違和感は少なくなります。

実際に食べている状態を内視鏡で確認し、食べ物が気管に入っていないか、のどに残っていないか、きちんと噛めているかを評価し、患者さん一人一人の飲み込みの機能に合ったお食事の提案をいたします。
下の写真は、食道と気道の分かれる部分を内視鏡で撮影したものです。

摂食・嚥下障害の内視鏡検査

インプラント・審美歯科・入れ歯・歯列矯正の相談を行っています

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荒井歯科飯能日高テレビ

飯能日高テレビの取材を受けました。